大人の香り

今日は最高気温4度。午後からは、晴れ間も見えた穏やかな1日でした。

平昌オリンピックも今日が閉会式。
日本の選手の成績に一喜一憂していた日々も、やっと落ち着きを取り戻しますね。
スピードスケート500m金メダルの小平選手と韓国の選手とのお互いを気遣った場面など、感動的な場面も数々あって。たくさん、ワクワクさせてもらいました。


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ヒヤシンスもモコモコときれいです。
そして、グリーンノートの爽やかな香り。大好きな香りです。


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和名では「風信子」と書き、香りが風にのって運ばれてくることから名づけられたとか。
薔薇やチューリップの香りと相性がいいらしい。春に、そんな花束を作ってみましょうか。



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私も先週、とうとう大台の誕生日を迎え。
夫からは、誕生日といっても最近はケーキくらいしかもらっていなかったのですが、大台ということでオスカーデラレンタのオードトワレもつけてくれました。

夫の好きなイギリスの作家AJクィネルの「パーフェクトキル」の中で、主人公が女性にこれは大人の香りなんだとプレゼントした香水だとか。 どんな場面なんだろうとは思うものの、クィネルはバイオレンスが入るらしいので読むのはちょっと無理かも。
チャンドラーやハメットなどのハードボイルド系は結構好きなんですけどね。

でも「大人の香り」・・いい言葉ですね。大人って上の年齢制限がないもの(笑
このオードトワレ、ベルガモン、ピーチなどのフローラル系のトップノート(最初の香り)から、シダーウッド、ムスクなどの熟成したラストノート(何時間後の香り)へと。
しばらく、香水への興味から離れていましたけど、少し戻りそうかも。

勤務先でも、お祝いの商品券をいただきました。
還暦のお祝いにと言われて、カンレキ・・なにか恥ずかしくて笑いこけちゃった私・・失礼しました。
戦前までは60歳まで生きるって珍しいことだったんですものね。とりあえず、おめでとう・・ですよね。

まあ・・60種類の干支が一回りしたという意味の言葉らしいので、新たなスタートと受け止めましょうか・・
商品券は、なにか記念になるものに替えますね。


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こちらは、ラム酒につけたプルーンをたくさん仕込んだチーズケーキ。生クリームではなくヨーグルトを混ぜて蒸し焼きに。
レシピはこちらを参考に。
プルーンは好きなので、3分の1ほど生地を流して5分ほど焼いたあと、200グラムの袋分を全部細かく切って入れました。
そのあと、残りの生地を入れて、160度で40分近く。
ラムの香り立つ、大人のお菓子になりました。


明日からは、雪も一段落しそう。
市内は順に排雪作業をしていますが、ここらへんは、まだ道の脇に雪が高く残り。車で出るにも見通しが悪くて神経を使います。
来週には終わるかな。 あと半月もすれば春の兆しを感じられそうです。 待ち遠しいです。

今日も見ていただいて、ありがとうございます。

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by arujue | 2018-02-25 22:54 | お菓子作り | Comments(0)

雪国の庭の記録(週末更新)


by SI
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